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    増えてくキーボード…。



    MacBook Proがメイン機になってきた今日このごろですが、今までのMacやWindows機も我が家にはあって、机の上はキーボードだらけでさてどうしようか…という悩みが強くなってきました。

    AppleのWireless Keyboardのあの形や配列に慣れて大好きなのでそれが一番なのですが、ペアリングが1対1なのでその他のマシンとは一緒に使えないので、自分の思い描く使い方とは違うなということで選べないでいました。

    そんな中、こんな商品を見つけました。

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    matias wireless aluminum keyboardです。

    Matias Wireless Aluminum Keyboard Bluetooth3.0 MAC配列/日本語カナあり マルチペアリング4台 スペースグレイ/ブラック FK418BTB-JP
    Matias Wireless Aluminum Keyboard Bluetooth3.0 MAC配列/日本語カナあり マルチペアリング4台 スペースグレイ/ブラック FK418BTB-JP


    見覚えのあるデザイン!?



    なんだか見覚えのあるデザインですよね。まさにApple Keyboardそっくりの風貌をしています。

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    私が所持しているApple Wireless Keyboardのテンキー無しモデルです。キーの感じはそのままです。

    このmatias wireless alminum keyboardはテンキーとカーソルキーなどがあり、どちらかというとiMacなどに付属する有線のApple Keyboardにそっくりですね。

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    並べてみるとこんな感じ。

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    MacBook Pro 2016スペースグレイモデルと並べてみた所です。

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    付属品はmicroUSBケーブルと説明書です。

    デザイン以外の良いところ!



    このキーボードの良いところは、デザインも然ることながら先程述べた通りマルチペアリングに対応している事、充電式で1回5時間充電を行うと一日4時間の使用で約1年持つという大容量っぷりが挙げられます。

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    マルチペアリングは、最大4台までの機器とBluetoothを使って繋ぐ事ができます。切り替えはテンキー上の4つキーを押すことで簡単に切り替える事ができます。

    私は、MacとiPad ProとWindows機2台とペアリングしてみました。Windowsとも繋がりますがキーの位置が違うのでキーをリマップするツールを使ってWindowsでも使いやすいように設定しました。

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    充電は側面のmicroUSB端子から行えます。

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    近くに電源スイッチがあって、電源の切り替えもワンタッチで行えます。

    使用感は…?



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    キーの押し応えについては、本家よりは少しやわらかいかなといった印象です。MacBookやMacBook Pro 2016のような押し応えではなく、キートップに指を置いておける安心感や、キーの打鍵感が「あぁいつものキーボードだ」という安心感があって良いです。

    キーボードは大容量充電池ということで少し重めではありますが、安定感があり、軽快に打ち込んでも動くことがないのでそのあたりもナイスだと思います。

    テンキーや十字キーが独立しているのも良くて、NumbersやExcelなどの比較的数字やカーソルを頻繁に動かすことの多いツールで真価を発揮しますね。

    増えていくキーボードにさようなら



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    このキーボードのお陰で、机の上がスッキリしました!

    MacBook Proをクラムシェルで使いたい方や、マルチディスプレイ化してキーボードを独立して使いたい方などにオススメなキーボードだと思います。

    Apple Keyboardが好きだけど取り回しに困っている方などにも大変オススメできるアイテムと思いますよ!

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